観ました
!TSUTAYAで借りちゃいました


まだ新作だったけど,我慢できずに奮発してしまったぁ

『プラダを着た悪魔』
期待以上に素敵

な映画だった

公開前からずーっと観たかったんだけど、ようやく念願が叶っったよ

邦画で好きな映画は、LOVE STORYか、青春モノか、まったりコメディ。意味わかんないんだけど、なぜかほろっと泣けてきちゃうのがツボ。ただし、決してチャート1位にはならないようなマイナーなもの。女優だと上野樹里とか蒼井優とかが好きなのね。最近泣いたのは
、『花とアリス』とか
『ハチミツとクローバー』。
洋画だと、役者は関係なく、頑張る女の子ムービー。
今まで見た中で、特に好きなのは、
『キューティ・ブロンド』。主人公エルは、何回観ても、ハッピーなスマイルで元気と勇気をくれる。なにかで落ち込んだり、背中を押してくれるパワーが欲しいときにはよく観るんだ。
『プラダを着た悪魔』にもどるけど、劇中の世界的ファッション雑誌“ランウェイ”のモデルになったといわれる、実在のカリスマ・ファッション・マガジン“VOGUE”のウラもこんなんだろうか、と思ってしまう。高飛車な鬼編集長、ミランダに無理難題を突きつけられながらも、憧れの文芸誌編集で仕事をするために必死に頑張る、主人公アンドレア。観終わった後には、なにか吹っ切れかように爽やかな風が吹き抜ける。よっしゃ!頑張るか!と思える。
こんな感覚が好きで、いつも映画を観る。
後ろ向きな日と前向きな日は必ず交互にやって来るけれど、それでも前に進むのは自分で、それができるのは自分しかいないわけじゃん?けど、前へと進むパワーを、いつ、誰に、どのくらいもらうか、なんていうのは際限なく自由。もらわないなんてもったいない。だからぁたしは、これからもガンガン前に進み続けるために、こうやって、映画や音楽にたくさんパワーをもらっていきたいと思う。
蜜。