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「ほうちょう」だと勘違いして、意味なく爆笑していた小学生のころ。



いま、もうれつにジブリが見たい。

千ちひとか、ラピュタとか、耳すまとか、トトロとか、魔女宅とか、火垂るの墓とか、ナウシカとか、、、

多くは子供のころ見て以来で、だから、いま見たらまた違った発見がある気がするのです。

わたしはもう、とにかくジブリの世界観が好きだ。
あと多くのひとが言うように、登場する食べ物がすき。得体が知れないのに、笑、ひどくおいしそうなんだものよ。
たとえばラピュタで、空賊のみんなにシータが作ってあげるご飯とか。まぁ、目玉焼きonトーストは、言わずもがなだけどな。

せっかくだから、三鷹の森美術館行ってみようかなぁ。
蜜は今度友達と行くらしいから、んー私も誰か誘ってみようかな。ま、ひとりでもいいけど。

そういえば、耳すまの舞台は、私の家からわりとアクセスがよいらしい。
さすが東京!笑
最後に朝日を見て告白する場所は、さだかでないらしいけど、色々映画に重なる場所があるんだそうな。
行ってみたいなぁ。

それから、『霧のむこうのふしぎな町』って、ジブリで映画化しようかって話があったらしいですね!実現しなかったけど。
わたしもう、柏葉幸子さんのお話だいすきで、小学生の頃は夏休み図書館で大量に借りてきて読みあさっていて、それがジブリ化って、まさに夢のような話だったのになぁー。残念だ。
まぁ、千と千尋にすこしは反映されてるらしいから、良いかー。

ああ、柏葉さんの本も、集めて読み直そうかなぁ。
児童書なのだけど、小学生向けなのだけど、もうひどく素敵なのです。世界観が。

カラフル。

映画でも音楽でも小説でも教科でも人でもなんでも、私はカラフルなものが好きです。
もちろん本当に多色で塗られてるって話ではなく、イメージとして、カラフルな広がりをもっているもの。
そしてその「カラフル」は、「わくわく」に直結している。
想像するだけで、思い浮かべるだけでどきどきしてわくわくする。
まぁ要するに完全にわたしの主観ですけどね。

あぁ、私、基本的に将来にあんま希望を見てない派ですけど(働きたくない)、もしこの世にカラフルな仕事があるなら、『霧のむこうのふしぎな町』みたいな仕事があるなら、就いてもいいなぁ。

何の話だっけな。

そうそう、今度ジブリ祭+柏葉祭開催しようってはなし。
自宅で。
誰か呼んで。

小学生のころ(私がまだ実家を出る前)は、休みの夜にはよく、近所のビデオ屋(「ポパイ」)でビデオを借りてきて(not DVD!)、家族みんなで見ていた。
ちょっと豪華なご飯を作って。
いつもの食卓じゃなく、応接机の上に料理を並べて。
食事しながら、優雅にみる。
映画がクライマックスを迎えるころには、デザート(カップアイス)まで食べ終わっていた。
この行事?は未だに実家ではたまにやっている。
高校生の妹は、集団行動が嫌いなので、自分の興味ある映画のときしか参加しないらしいけどな。

ジブリもたいていこうやって観た。
スティーブンピルバーグとか、三谷幸喜とかもよく観た。
だから、私、あんまり独りでビデオをみた経験がないのですね。

だから、その、独りでみるのも良いのだけど、映画鑑賞in 自宅、は、にぎやかに、したいものだという話。


はー相変わらずの徒然草ぶろぐだな。
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