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今年はじめて、あるいは、東京に来て初めて、冬のにおいを感じました。
高校時代、田舎に住んでいたときほど強くはないけど、かすかにだけど、冬のにおいです。
香り、っていうより、におい、っていう方が卑近な感じがしていい。
私はこれが、とても好きだ。
雪のにおいにも近いんだけど、それが空気にしれっと馴染んで拡がって漂って、そういうにおいです。

見上げると、空も冬の色をしていた。
東京は今日は晴れで(きのう折角原宿に買い物に行ったのに、ざーざぁ振りで傘もなくってさぶかった!)、雲も散ってる程度なんだけど、ああ、冬の空。
どこか薄く寂しく、かすんで淡い。
はかない、なんて言ってしまうにはもっと複雑な、冬の空です。

思えばもう12月。
回顧(そして懐古)趣味なわたしは、季節がめくれるたびに、嗚呼、なんて言うわけですが、でもさ、12月って聞くと誰でも思いますよね。
今年も終わりか。

ついにゼロ年代が終わる。
2010年。
って何だか、すごく近未来な響きがしませんか?
UFOが飛び交って、人が羽ばたいてもおかしくないような、そんな未来の響き。
2010、だってさ!
私、2000年って聞くと、ついこの間のように感じるのだけど!
それでもまだ私は20年も生きていないわけで、もしかすると22世紀なんつぅ時代に片足つっこむ可能性もある人材なわけで、ドラえもんなわけで、いやはや、時間バエは矢を好む(※)。

あーあ、やっぱり大人にゃなりたくねぇなぁ。


と呟きながら、今朝はコンビニでレジ打って友達のお会計してあげて、今夜は某クラブin六本木に行ってきます。
サークルの先輩たちの引退式なのです、貸切だってさ!
ドレス着用規定があるのです、スカートとか久しぶり…でもなかったか。笑

はてはて。
あー時間ないぞ。

師には程遠い人間も、走る時節ですなぁ。


※:Time flies like an arrow.
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