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2009.12.21 appears。蜜
悲しいことが起こるのは

その出来事が僕にとって

悲しいと思ってしまっているから

悲しいことも辛いことも

自らの手によって作り出されている


そう思おうとしてた


自分の何かを改めれば

そこ悲しいことたちを

悲しいことだと思わないようになる日が

いつか来るんじゃないかって


そんな期待を抱きながら

ひたすらに強くなろうと必死でもがいた



でも自分の手ではどうしようもないこと

自分の気持ちだけでは

へし折られることもあるんだって

無理やり気づかされた



被害者になるのは嫌いだ

被害者ぶるのが嫌いだからだ

被害者意識を持つのが嫌いだからだ

誰かを加害者にするのももう沢山だ



なんて可愛げのない人間なんだろうと思う

なんて器用さのたりない奴なんだとも思う


タイミングの悪さも誰より自信がある


どうやったらこんなに

自分の想いに忠実に動けるのだろう

正直であることは必ずしも

良い方向に働くとは限らない

思っていることが

ダイレクトに顔に出て行動に出て

それによってトラブルになることなんて

しょっちゅうだ



だけどどうにも

誤解をされることに

慣れることはできない



常に誤解を恐れているのに

こんなに誤解されるのは何故だろう

 
臨機応変に立ち振舞えないのは何故だろう



人一倍

感じなくてもいい痛みを

感じてしまうのは何故だろう



敏感になるのは何故だろう



怒られるようにしている人はいない

怒られないようにしているのに

怒られるのだ




居場所に居たい

いつでも帰れる

ゆるぎない場所が欲しい


そう言い続けて

いまだにたどり着いていないと思うのは

その可能性すらも

自らの手で壊し続けているから

居場所になりうる場所ですら

信じることができなくて

背を向けてしまうから



誰よりひとりが嫌いでも

ひとりにならざるをえなければ

ひとりになってしまう

それをさびしいと嘆いても

居場所がなければ誰も聞いてはくれない


信じてもいい真実も

疑ってしまえば虚偽になる


真実も正義も

正しくなくなる時がある

正義が負けてしまったら

それは正義ではなくなる



ひとの心の中なんて

知りたくもないけど

知ることができたなら

なんて便利なんだろうと思う



だれも傷つかなかったらいいのに


誰かが傷つくから

誰かを傷つけてしまう

誰かを傷つけるから

誰かが傷ついてしまう

誰も傷つけなくても

誰かは傷ついてしまう


なんて理不尽な構造なんだ


嬉しいことからは逃げられる

悲しいことからは逃げられない


人を傷つけて嬉しいのなら傷つければいい

そんな思いで傷つけられても外傷だけで済むから

人を傷つけて悲しいのなら

傷つける前に思いなおした方がいい

そんな人に傷つけられたら

後遺症も残るから
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