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そういえば、だーーーーーーーーーーいぶ放置してたね。

Future Classicsのレポ。

前回はセトリを載せただけでおわっちゃったんだっけ。

1ヶ月以上前のことなので、

自分の備忘録程度にさらさら~っと書いてみましょう。

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ayumi hamasaki
COUNTDOWN LIVE 2009-2010
~Future Classics~



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14時

都内某所に集合。(まぁ、原宿なんですけどね)


・・・?

集合?

実は、チケットこそ1枚しか当選しなかったけど

mixiのコミュニティでのイベントで

一緒にグッズに列ぶ、という企画に参加していたのです。

あゆファンばかりで集まって、寒さに負けずにグッズに列ぼうという

なんとも心温まる企画だったのです。

東京チーム、神奈川チームなど、県で班分けして

協力してグッズを確保する、ということで

自分はイチ参加者なので

販売開始3時間前の14時に原宿に到着したのですが

スタッフの方は朝から列んで

前の方に陣取って下さっていたようでした。

お蔭さまで、心へし折られるような長い列に列ばずとも

お目当ての、Tシャツ黒、ジャンボタオル、卓上カレンダーを

無事にげっとんでしました。

その後も、東京チームの人たちと一緒に、

大画面で紅白を堪能するため、歩いてNHKホールへ移動しました。

芸人さんの場つなぎや、龍馬伝のPRとかありながら、

加藤清志朗くんのかわいい声でスタート。

あおあして、いよいよトップバッターの姫登場。

IMGP0331.jpg

あゆちゃんが画面に映った瞬間に大歓声が巻き起こるNHKホールの外!笑

ピンクのペンライトがバババババ~って一気に点いて

LIVE会場さながらの熱気に包まれました。

いや、、、それにしても、、、紅白のあゆちゃん、、、とってもかわいいじゃない。

和装!!!!フィーバー――です。

IMGP0334.jpg

あゆファンしかいやしない笑

いままさに、紅白歌合戦がおこなわれている!というホールの真横で

テレビ放送を見る!という、なんとも不思議な感じ。

そしてその後は、EXILEとflumpoolをチラ見して

みんなぞろぞろと、NHKホールを後に。

Aマークジャック探索ツアーをやった後

(自分は昨日やったんだけどなぁ~って思いながら)


代々木にもどって、スタンバイしました。

IMGP0338.jpg


会場内は、やっぱり、ツアーとは違う緊張感に包まれてました。

今回の席は、北2FスタンドのFブロックだったのですが

今までで1番ステージには近いものの、真横すぎてステージ奥が見えないという。。。

肝心な登場シーンは見れなかったけど、全体を見渡せる席でした。

照明が落ちるまでは、ずっとマイケルが流れてた。ビリー・ジーンとか。




Opening

証明が落とされ会場がピンク一色に染まる。
「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE
2009-2010 -Future Classics-へようこそ」
というあゆのナレーションでスタート。
和太鼓チーム凡天が登場して、ダンサーと共にアクロバティックなパフォーマンス



I am...~Moments

ちゃんと聴いてて 伝わるまで叫び続けてみるから
私はずっとここに ここにいるの


緊張の一曲目はなんとI am...。
ステージ上段奥から、リフトアップsw
ワンショルダーにした赤い着物と黒いドレスを組み合わせた衣装で登場。
髪型は、セミロングのストレートで、片方をコーンローで編み込み。
「ARENA TOUR 2002」のオープニングような演出で炎が燃えてました。
ただ、2002年の時より張りつめた緊張感が増して、歌声とか
纏った気迫がものすごかったです。
和太鼓が加わった演奏も迫力があって怖かったです。
2番からは、ダンサーが加わって、
指先に何本も赤い長い紐を垂らしてのダンス。

暗転して、Momentsのイントロが。
ステージ上段の中央部分が客席のほうへせり出して
その上へすり足で進んでいくあゆ。
ダンサーと、羽の扇を持って、「MY STORY TOUR」のような演出。
うしろのスクリーンに何重にも映し出されて、幻想的でした。

この2曲は初聴きでした。Moments大好きだったし
不意打ちだったからびっくりしたなぁ。
もう、この時点で満足してたもん笑


STEP you~EnergizE

花道から、ジルバーのタキシードを着たごーみさん登場。
続けて、デカいトランプを持ったピエロが登場。
STEP youのイントロ。
ピンクのバルーンスリーブのワンピースに
白のメイドエプロン、ピンクのリボン、ピンクのニーハイブーツ
という、アリス衣装で登場!

Ladies Nightのインタールードを挟んで

南スタンドのロイヤルに移動。
ここで、女子ピエロが登場。
去年までとは違って、LEDがありました。
そこで、EnergizEを披露。
巨大な5色のゴムボールが出てきて
「うしろにまわして~~~」的な。(わかりづらい)

About You

一転して、よっちゃんのギターソロ。
メタリックブラックのミニドレスに
黒いリボン、スタッズつきのレザーグローブで登場して
おふたりとともに、コーラスを披露。
そっから、ゴリゴリの演奏に突入してのAbout You。
こういうロックの歌い方好きなんです!
これにスタンドマイクだったら申し分ないんですけど!
やっぱり、ロック曲はシンプルにガツンと歌ってくれるのが一番です。
しかし、、、この衣装がかわいすぎてね、、、もうどうしよう笑

何にも包まれていないそのままを
あなたから聞かせて


あ、この曲も実は初聴きでした。


momentum~You were...

バックステージから登場。
胸元に大ぶりのビジューが付いた
白のベアトップドレス、頭には白いお花をつけて。
ドレスのすそを指に結んでひらひらさせながら
momentumを歌いあげ。初聴き最高だお。

君を愛した日々は 僕の最後の奇跡

そのまま中央の円形ステージに移動して
まわりながらYou were...
手の動きも、歌い方も
やっぱりバラードは間違いないわ。

一体何を 想えばいいの


Pride

かなりボリュームのある、ベルラインの黒いドレスで登場。
総レース柄になっていて、スリーブにかなり特徴がありました。
頭には黒いお花の帽子。
実は1番リハに時間をかけたというPride。
「(miss)understood TOUR」みたいな演出なんだけど、
ダンサー、ストリングスとゴスペル隊のほかに、
リングでの空中演技とか、パワーアップしていました。

あぁ僕達が本当に欲しい物は一体何だろう

これを聴いたのは、ミスアン以来2度目ですね。


INSPIRE~Because of You~1LOVE~until that Day...

きちゃった。まさかのINSPIRE。
スタッズがびっしり付いた、甲冑風の衣装で登場。
大好きなのこれ。この曲。
人はひとりじゃ生きれない
発売したときもうずっと聴いてた。
全てが好き。曲もPVもダンスもジャケも。
間奏で、ダンサーと踊りながら花道をすすんで
センターステージへ。
そこでごーみさんとふたりで熱唱。

そっから暗転して、Because Of Youに突入。
寝転びながらの歌唱スタイルでした。
びやかなメロディーなのに
演奏はゴリゴリっていうね。
そんなギャップがたまらんです。


引っ込んで、メインステージ上に登場したのは
何と檻。
来てしまった。「Tour of Secret」の演出。
檻の中で1LOVEを歌って、脱獄。
ポールダンスで険しく歌い踊る姿は圧巻でした。

そのままの勢いでuntil that Day...
この曲、スピード感があって、すきなんですよね。
歌詞の内容も、振りきってて。
これ、本音なんだろうなぁーって思う。
こう思ってるんだろうなーって。


COUNTDOWN
15秒前から、みんなで一緒に数えようか!

最近は”ましょう”とかだったから、
”ようか!”って言ってくれて嬉しかったぞ。
まさかの、初!ひとり年越しだったけど
この空間にいるだけで幸せでした。

A HAPPY NEW YEAR!!!

Humming 7/4~evolution~Startin'

ラストに向けて加速していく曲たちが続きます。
2010年1曲目はHumming 7/4。
最近になって、この曲を純粋に楽しむことができるようになりました笑

evolutionは、籠みたいなのに乗って移動しながら歌ってました。

本編ラストはStartin'でシメ。
久しぶりのこの曲です。

僕はまっすぐすぎてすぐにぶつかる君の
その歩き方がとても好きだけど


Startin'でシメっていいよね。
次に繋がって行けるから。
よっしゃ、今年も、Startin'

答えなんてないそんなのどこにもない
ただ今この瞬間だけは二度と戻らない



―ENCORE―

MCは長いので、次にまとめます


teddy bear

さいしょどこから出てきたかわからなくて
音だけ鳴ってんなぁ~って思ってた笑
「ARENA TOUR 2004」みたいな演出で
椅子にすわってテディーベアをなでながらの歌唱。
感動的でしたお。

これも初聴き。


Sunrise~LOVE is ALL~~Boys&Girls~RED LINE~for TA~

ここは短かったなぁ。時間経つの。
アンコールはいつも、一気に過ぎ去っていく。
Sunrise~B&Gは一気に過ぎて、あっというまにRED LINE。
ぶっちゃけ、イントロの♪たらららん、たらららんとか、
あんま好きじゃなかったけど、
もうすべてにおいて好きになった。

その手を僕が強く強く握ってるってことを

やっぱり、生のチカラって凄いって思う。
生のチカラって、伝わる。伝わるんだよね。
伝わってるから、Liveに行ったら、繋がってるって思う。
席が遠くて見えなくても、生の空間で生の空気を感じるのがLiveなら
意味のないことじゃないと思うんだよね。

どんなに遠くても繋がってるってことを



あゆのLiveって、毎回演出とか変わるし
セットリストとか、歌う曲も、組み合わせも、
年ごとに完全に違うじゃん?
で、よく「あの時のあの演出であの曲をもう1度聴きたい」とか
思っても、LIVE DVDでしか会えなかったりするけど
こういう形ですこし願いがかなうんじゃないかな。
もちろん、LIVEって流れが大切だから、あのときのあの演目、
ってわけにはいかないけど。再演!とかにしない限りね。
今回のFuture Classicsって銘打たれたこのLIVEの意味って
過去の演出を、そのまま未来に持って来てみた、感じなんじゃないかな?
昔の演出を、未来のあゆがやったら、こうなったよ!みたいな。
昔はLIVEに行けなかった、って人も最近は
来るようになっているってよく聞くし、
最近ファンになった人も多いだろうし、
ずっと昔からいたファンも、懐かしんで見ることができるだろうし。
自分はFuture Classicsに、そういう印象をもった。
始まる前から、歴史的瞬間!!とか、なんだかそわそわしてたけど
THE カウントダウンライブっていうLIVEっぽくもあり、
いままでのカウントダウンライブとはちょっと違った
そんな不思議な空間でした。
そんな空気の中にいることができて、本当によかったです。



01. I am...
02. Moments
03. STEP you
04. EnergizE
05. About You
06. momentum
07. You were...
08. Pride
09. INSPIRE
10. Because of You
11. 1LOVE
12. until that Day...
-COUNTDOWN-
13. Humming 7/4
14. evolution
15. Startin'
-encore-
16. teddy bear
17. Sunrise~LOVE is ALL~
18. Boys&Girls
19. RED LINE ~for TA~


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