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震災から1週間。


未曾有の事態というのは、
このことをいうんでしょうね。

ニュースで何度も何度も何度も
津波が町を飲み込んでいく映像を見せられたけど。

こんなことってあっていいのか、と
愕然としました。

今回の災害で、いろんなことを感じたよね。

絶望も悲しみも不安も無力さも、責任も心強さも



どうしてもあゆファンだから、
あゆの話題に触れておきたいなと思うけど、


震災が起きた直後から、あゆは
ツイッターで、いろんな情報をリツイートして
少しでも被災者の助けになりそうな
避難場所、災害状況、節電方法など
寝ないで一晩中発信し続けてたよね。


そして、チャリティーTシャツの販売をして、
いまは、チャリティーライブをどうすれば実現させることができるのか
必死で模索しているところ。


やっぱり、あゆみたいな人って、何をやっても、何もしなくても批判される。
そんなこと、こんなに長くファンを続けてきたんだから
重々承知ししてきたけれど、今回も相当ひどいみたいね。

Tシャツを作っても、寄付しても、売名行為だとか、
額が他人に比べて少ないだとか。

パソコンの前に居座って人の批判をしている暇があったら、
節電でもしたほうがまだ人のためになりますよ。

人の財布のことにまでいちいち難癖をつけるなんて、
正直言って下品すぎると思う。

日本中がいま大変な時なんだから、
一人ひとりが自分にできることを精いっぱいに
全うするべきなんじゃないのか。

あゆも、あゆなりに自分に出来ることを
必死でしている結果が、ツイッタ―だったり、
寄付だったり、Tシャツ販売だったりするんだよね。

私は、連日のニュースで被害を目の当たりにしているにもかかわらず
何もできない自分の非力さを感じると同時に
積極的にあらゆることに取り組んでいるあゆに敬服する。

あゆ自身がずっと隠してたみたいだから
言わないほうがいいのかもしれないけど
非公表で本名での募金は何度もしていたみたい。

それでもさらに、Tシャツを販売することは、
あゆのチャリティーに参加したかった人はもちろん、
募金したくてもなかなか踏み出せなかった人とか、
しいては、全くそうでない人たちさえも動かすきっかけに
なったんじゃないかなぁ。


いま、世界で、
日本はすごいといわれています。

災害に対する意識の強さや、
建物などの事前の対策や
人と人との繋がり
これらが無かったら
さらに被害は甚大に拡大していたと思います。

いま、こんな危機に直面しているときだからこそ
日本人の真価が問われるときだと思う。



世界で唯一、原子爆弾を投下されて
東京は焼け野原にされて、戦争に負けて、
毎年毎年、台風に吹き飛ばされて

それでも、幾重にも重なる地震プレートの上に浮かぶ
この小さな小さな島国は
何度だって立ち上がってきたんじゃないですか。

ちからを合わせて、自分たちの
先祖が何度も何度も作りなおしてきた国じゃないですか。

こんどは自分たちの番です。

みんなが一つになって
力を合わせて、希望を目指して
立ち上がらなきゃいけない。
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