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RAD記事連投。


夢番地は、濃いRADファンに限らず、広く広く支持されている曲みたいで。
現に私のクラスにも男女問わず「好き~♪」言うひとは多いし、下宿の新入生達も、RAD4を貸したらまず一番にこの曲に食い付いた笑。(今じゃ下宿生の3/4が程度の差はあれどらっど好きですよー、みんな感染源はわたくし♪そして更に元を辿れば蜜ちゃん。余談ですが、中1で早くもバグッバイの良さを解ってくれる子がいて、感涙してます)


でも、ここ暫くは、私この曲から遠ざかってまして。。
結局、ひたすら前方の夢だけを見てがむしゃらになるべきじゃない、ってことなのかなぁと思って。
現状がすでに素晴らしいのだから、そこに安住しなさい、と。

そんなん、寂しいし。
だから、アルバム購入当初こそ1、2を争うほどのお気に入りだったんですけど、近頃は「なんだかなぁ…」みたいな。
夢だぜ!夢を叶えようぜ!なんて歌は巷に飽和状態だから、そこから脱却したかったって洋次郎さんの言うことも分かるけどさー……と釈然としなかったわけでして。


しかし、前述のよーにRAD啓蒙された新入生がこぞって「夢番地がイイ!!」と繰り返すもんだから、んで曲自体、部屋でリピートされまくるもんだから、自ずから聴く機会も増えて。
改めて向き合ってみて。

「やっぱりいい曲だわ」

この曲、全然、夢追うのを否定する曲じゃない、むしろ夢追ってんのを前提にした曲じゃねぇの。
たまには足下見るのもいーんでないの、ってゆう。
その上で、「夢追ってる自分に酔ってる」「夢にばかり飢えてる」奴らへの冷や水。

なんか、今までの自分があほみたいだー。
詞の解釈うんぬんで必死になる私もあほだけど。

でも、大声で好き!て言える曲が戻ってきて良かったー。
新入生さまさまだ。
どぅでもいいけど、RADを語るあたしは「性格変わる」らしい。
「……凄いですね。」て言われたもん、そーかそんなにアツいかあたし。


にしても、夢番地→バグッバイ、の流れは深い意味があるのだろーか?
どちらもラストにふさわしいから最後に並べただけかな?

夢番地がメロディも耳に馴染みやすいのに対して、バグッバイはちょっと口ずさみ辛くて、その点は劣るから(綺麗な曲だし、好きだけど)、いまいち信者が少ないのは残念。
ものすごい詞なのにな。
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