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無限の空の中自分のこころ見るのかなぁ?
(俺色スカイ:RADWIMPS)



寝かけてたら、ドアの外から「まきりぃ~ん(仮名)」て呼ばれた気がして、自意識過剰かとは思いつつ出ていくと、ほんまに後輩がおって、「ちょっとこっちこっち」と言われるままについて屋外に出ると。


まんてんの空にきみの声が~♪


響いてもいいような綺麗な夜。

定番の歌があたまで流れた。

やべぇ!当たり日でした。
可能な限り灯りを消して、顔を上げる。
闇に蒔かれた星屑は、らんらんと空の遠さや深さを彩る。
夏の大三角にはまだ早いかしら。
北斗七星はどうどうと西に横たわっていたけど。あの杓はなにをすくっていたのだろう。
無粋に空を横断する電線までもが星座の一部のような、大袈裟な夜でした。
バックに流れるは、庭のせせらぎの音と虫や蛙の鳴き声。時々横切る野良猫。いとあはれなり。



流れ星あたしも見たかった。
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