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それがもし明日だとしても。
だからって今日を精一杯生きたところで、大して何も変わらないよね。
(「桜並木」AJISAI)


いやぁどうしても聴きたくて、「桜並木」と同じアルバムに入ってる「春の呼吸」もダウンロードしちゃいました。
これも良い良い♪
AJISAIは、独特のメロディ遣いで、耳に残る。
もう春は終わったんだけど、夜中、布団の中でまどろみ「春の呼吸」聴くと切なくてたまらなくなる。
最近、自分の人生に自信なくすことが多くて、これで良かったのかとかもっと選びようがあったのではないかとか、よく思うんですけど、AJISAI聴くとその思いがますます強くなってつらい。
でも私はベッドの中で、身動きなんてとれなくて、そろそろ眠いし、まぁいっかって。
気持ちをかためたりまた溶かしたり。
不思議なバンドだと思います。


んで今、絶賛コナン再読中!!
友達にコナン大好きっ子がいて、全巻持ってんですけど、彼女に古い巻を借りて読み返してます。マイブーム。
中学生頃、同じ彼女に借りて全部一度読んでるんですけど、時を経て一気に読み返すとまた面白い。
新たな発見もあるし、「あぁー…この事件ね、確かこのオバチャンが犯人だったよね…でもトリック何だったっけ;;」なんつぅもどかしさも体感したり。
でも、あれですよね。
新一くんも蘭ちゃんも、平次くんも和葉ちゃんも。
みんな高2くんなんだってサ……年下ちゃんなんだってサ……。
いつの間に、って話だよほんまに。
あたしゃ小学生の頃から知ってますよ彼らを。お茶の間で見てましたよ活躍を。
あの頃は、高校生かぁ大人だぁー…なんて目で眩しく見てたわけだけど(?)、気づけば彼らを追い越している。
一体彼らは何留してるんだといぶかしむべきなのか、私も老いたわねと憂えるべきなのか、不謹慎なほど立てつづけに起こる殺人事件を読みすすめながら、なんとも侘しい気持ちになった次第です。
……いや、今更ながら、すごいよね、蘭やら園子やら和葉やら。
探偵を自負する新一や平次はともかく、ああも連日連夜周りで死なれたら、一般ピーポーは神経いっちゃうって。ちょっと武道ができるいうてもさ。
それを言うと少年探偵団はもっと凄いわな。
小1でしょ?健全な情緒形成に響かないかと心配です……今のところ、超ピュアに育ってってるみたいですけど。

どーでもいーけど、ちなみに私は平次派です。
新一よりは平次。
いやキャラとして嫌いじゃないし、多分ヒーローとしては相応しいのだろうけど、特に最近の新一の気障さには掻くのを我慢できないものがある。^^;
いや、いいんですよ、こんなむさ苦しい読者が誰派だ誰派だと言い合ったところで、当の本人達は紆余曲折こそあれど、堂々と、決まった相手の手を取るんだから笑。
……ってこんな言い方すると気持ち悪ぃな。。。
何にしろ、あの大阪カップル(仮)のじれったさは、マンガとはいえ、応援したくなるとゆーか。健気で、好きです。
東京のお二人さんも、もちろん健気だけどね。
ラストが見えそうで見えない「名探偵コナン」だけど…さすがに100巻は目指しとらんよね?;;

でも、読みながら少し悲しくなったこともある。
コナンで起こる事件の犯人って、みんなれっきとした「犯行の動機」を持ってるんだなぁ、と。
しょーっもない言い掛かりとか、ただのカンチガイでしたオチとか、深刻度の差はあるけれども、必ず何か目的を持って犯ってる。
「この人を」殺そうと思って、殺してる。
コナンも、それを前提に捜査して、それを前提に犯人を挙げてる面がある。
女を寝取られたからムカついて殺した、なんて馬鹿げてる。
馬鹿げてるけど、「誰でも良かった」なんつぅヤツに横に並ばれたら、さすがにまだ確固たる理由があるほうが立派に見えてしまう。

「誰でも良かった」って、人間として一番悔しい、言われたくない言葉だと思う。
たとえそれが幸せに結びつくものであっても、私は「ルーレットで決まったんだ」なんてほざくヤツと結婚したくはないし、たまたまそこにいたからという理由で何かにスカウト(アンケート詐欺?笑)されるのも嫌だ。
誰でもいいけどそこにいたから。
そんな理由で選ばれるのは、隣の観光客にカメラを託された時、そんだけで充分だ。
ましてやそこにいたからというだけで、「たまたま」、ナイフに血を見るなんてごめんだし、いくらちっぽけだと言ってもせっかく生まれてこれた命を捨てるのは最悪に悔しい。
そういう意味で、いつかコナンも「受け入れられなくなる」のかと思うと、やりきれません。
だって、無差別テキトー殺人に、名探偵なんて必要ないもん。




RADは順調にレコーディングが進んでいるみたいでよかった。
さとっつぁんが楽しそうだと、こっちも嬉しくなりますぜ。
絶対いいアルバム作ってね。

今山田詠美さんの「ソウル ミュージック ラバーズ オンリー」も読んでます、コナンとともに。笑
けっこーエロい笑。
でも当然山田さん色は濃くって濃くて、ぜんぜん気にならない。
山田さんの描くのはけばけばしくなくて、ただ惚れる。サラッとしてるわけじゃないんだけど。ねっとりしてるんだけど。
魅惑、とはこれか。
話もだし、文章がね。とてつもなく魅惑的なんです。
ただの文字ですよ。味気ない活字体ですよ。
それがどうしてあんなにかおるのか、私には一生かかっても分からないのかなぁ。


てわけで、校内模試が終わり、あとは期末へ向けて一直線です。
かえるがないています。
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