上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.04 飛べ...蜜
いまだに一人で寝るのって怖いし、ガッコから帰るときだって一人で帰るの寂しいし怖いしつまんないし。不安だし。
たとえば特別なことしなくても何も喋らなかったとしても、存在が横にあることが分かってるだけで強くなれる。
強くないから繋がりたがる。
オーダーメイドじゃないど。ひとりじゃ不完全な自分が居場所を求めてさまようから。
プライドが高いのか知んないけど信頼してる人以外に誰にでも教えるのはすごく苦手で。寂しいよー。ってストレートに言うのはすごく苦手。
だからサインを発してる。いつか誰か気づいてー、って。早く来てー、って。そんなの結局は独りよがりだから誰も気づいてくれるはずないんだけどね。
でも悲しみとか怒りとか全部ひっくるめた寂しさとか、ひとりではどうにも抱えきれなくなったら、言うしかないの。信頼してる人じゃなかったとしても上辺だけでも誰かに共有してもらわなきゃ本当に潰れてしまう。
ひとつだけ救われてたことは、近くじゃなかったけど、信頼できるひとがいたこと。

例え文字だけだったとしても想いをぶつけられる人が確かにいたこと。
君がいたから完全に弱くはなかったよ。
君がいたから強いと思えた。

君がいたからどんなときも生きていたよ。
君がいなきゃなにもなかった。
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。