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貫ける喜びは使命となり、代えがたいもの

(シド「chapter 1」)
この曲は名言多いー絶対聴くべし。強い勧誘。



部活楽しくやってます。
こんな夏休みに毎日学校に出てきて、一日楽器吹いてるなんて今までにない経験で、新鮮だ。
練習も中盤を過ぎ、いよいよ佳境に入ります。
こう毎日毎日吹いてると、楽器と喧嘩することもしばしばで、めっちゃ綺麗に鳴るときとあぶくのような音しか出ないときと、バイオリズム?みたいなんがあります。
本番でブクブク言ってたら最悪なんで、楽器とも良好な関係を保たなければいけない。
野球選手は一日中、ベッドの上でもボールを触っているらしいので、、私も部活中はなるたけ、休憩時間でも、べたべた楽器を触るよう心がけてます……笑
金属製なんで、吹いてない時、クーラーん中に置いてるとすぐ冷たくなるんですよね、それにほっぺた当てるとめっちゃ気持ちいいし。


うちの部の顧問は、現在5名。

>内訳
常勤顧問 2
非常勤顧問 1
他と掛け持ち 1
休職中 1

常勤顧問のうち一人は、指導の類はまったくしないので、数から除外してよし(運搬はしてくださいます)。
残りの一人(去年までの常勤顧問が学校やめたため新しくやって来た)が、指揮をふってくれるわけです。
but!
正直、常勤のせんせより他と掛け持ちしてるせんせ(たまぁに来てくれる)の方が指導が良い……
更に、非常勤のせんせはもっと良い……とゆぅか、彼はほぼプロだ、どこぞのオケの常任指揮者らしい。

コンクールの練習となると、さすがに普段は沈黙を保っている本格派顧問二人も名乗りをあげてくれて、しょっちゅう指導にいらすんですが、彼らは本番指揮するわけじゃないんで、どこか遠慮気味で「でも結局は〇〇先生(常任顧問)に任せななぁ」という感じ。
もちろん、彼らから得るものは大きい。
音楽のなんたるかを、合奏のなんたるかを、少しだけでも教われるのは至福ですが。

でも、常任顧問は経験値低い=あんま自信ない(笑)ために、我々部員の意見を一応謙虚に聞いてくれます。それは救い。
「ここは〇〇先生(本格派)はこうしろって言ってましたー!」「〇〇先生と相談したら、こうする方がいいってことになりましたー!」……気軽に言えるのは良い。
しまいには指揮の振り方まで注文つけてるから笑。何様。


だから、去年より指揮者との距離が近い。本格派の先生たちにも、しょっちゅう個人的に(てかパートの近い後輩と)話し合いを持ちかけたり、文句言ったり、パート指導をお願いしたり。
おかげで後輩とも更に仲良くなれた気する笑。
やぱ「本気」を通じて絆は深まるノネ。

私は今回が最後のコンクール。
当たり前の音楽室、当たり前の楽器、当たり前の練習や舞台との別れ。
なんじゃかんじゃ理由つけて居座りつづけた部活ですが、あと一か月だ。

頑張るぞー
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