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という本を、読みました。
島本理生さん。


後輩が、明日の試験(期末)のために数学を教えてくれ!!と、しきりに仰るので、中学数学くらいならあたしのシケッた脳みそも役に立つだろう、と、重い腰を上げ、お部屋にお邪魔していました。
「15分だけよー」
というてたのが、何のその。
熱心さというか素直さというか(ストレートな「素直」じゃなくて、ちょとひねくれてる「素直」)、まぁ後輩可愛さに負けて笑、結局何時間も、xやらyやらと向き合ってきました。

高校数学の視点からすると、
あ゛ーそんなんベクトル使えばすぐやん!!
とか思っても、律義に計算を積みかさねていかねばならない中学数学は、むしろ厄介で、
小学生の頃、
ツルカメ算がわからん!!
と泣き付いた私に、父が
「なんで方程式知らんのんー(´Д`)」
と困ってたのが今になって身に染みる。

当時の私は、家の本棚にあった「紅茶の方程式」とかいう、紅茶事典が、イコール方程式だと思ってて、父が方程式ホウテイシキと言う度に、紅茶の香りが鼻をかすめておりました。

カテキョは時給が良いというけど、教師て生半可なもんじゃやっとられんなと思いました。
先の春休みに、小学生の従兄弟に「繰り下がりのある引き算」を説明したのだけど、あれはかなり骨が折れました。。。
小学校の先生凄ス!!ι(◎д◎)ノヾ

でも、人にものを教えると、自分にとっても新しい発見がたくさんあるし、何より楽しい気がする。
卒業するまで、自分の勉強の合間をぬって、後輩にカテキョの真似事さしてもらうのも楽しいな。
お給料はチョコパイ。



で、一通り説明が終わったあとも、あたしはその部屋があまりに暖かく気持ちがいいので、演習を繰り返す後輩(&なぜかその部屋にやってきて自分の試験勉強してる高校生の後輩)を傍目に、そこに居座りつづけ、上の本を読んでいました。

なんか、途中で、その高校生の後輩と将来について語り合ったりして笑。
今年寮から移住してきた子で、かなり学校拒否ってるんですが、その生活ぶりに似合わず笑、ハイになるとよく喋る。
あたしがもしフツーに学校で出会ってたら多分友達にはならない(なれない)タイプですが、現実は、もっと早くから下宿に入ってくれてたらなぁとか、来年にさよならすんのは悲しいなと思ってしまうくらい、あたしは好きだ。
これは下宿生全般に言えることですが。
5年間生活を共にした先輩や後輩とだって、「まだまだ足りない!」と思っちゃうし。

まぁこれは、下宿に限らず、別れに際しては友達みんなに抱くものかな。


今まで、派手で華やか一直線なひととは、フツーの環境では絶対仲良くなれなかった。
仲良くしたくないんじゃなく、なんかもう、違うのです、住む世界が(*_*;
でも、ほんまに「一緒に住んじゃえば」、そゆの関係なくて、去年だって先輩に、ネイルを教えてもらっている自分がいた(●д●)

そんなもんだよなと。
世界を自ら狭めることの、愚かさを知る。
でも、じゃあ一日八時間の学校生活の中で、どんな人にも臆せず自分を売り込めるかとゆぅと、黙ってしまう。
「売り込む」とか言ってる時点で弱すぎだな。



あまりに長いので一つの記事に入らん!
携帯からのエントリーの限界。

とゅわけで、つづく笑
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