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記事前からの続きです( ̄▽ ̄;)



関係ないけど、そんな気持ちの中で読んだ「波打ち際の蛍」。
今日の昼休み、癒しの(笑)図書室で新刊コーナーに置いてあるのに飛び付いた、
島本理生ファンです。。。
まぁうちの図書室は新刊言うても、たいてい半年遅れですが。。

で数日前も本借りたのにー読めるんか自分!!と思いつつ、誰かに取られるのが嫌で、衝動のままお持ち帰り。

読書は学校だけで我慢、家では読まん!という自分的誓いをあっさり破って夕飯時、早速トンカツと一緒に食す。

相変わらず惹かれる表紙デザインに我慢できなかったのですよ。

そして勢いで、午前3時、後輩ん部屋で了る。


話としては、あとがきで語られてるように、人と人のつながり。原点に立ち戻ったということで、確かに「リトル・バイ・リトル」の、ような、空気が流れていた気がします。
ただストーリーの世界は、最近寄りで、「ナラタージュ」とか「大きな熊~」に近いような……気もしたけれど、単に主人公の年齢の問題かなぁ。

でも、全体として、さっくりとしっとりと、時に重たく、時に砂糖舞う、恥ずかしーことを言えば、ミルフィーユのような雰囲気は、私の大好きなもので、恋人との辛い過去という要素は島本さんの中では繰り返し用いられる(そしてあらゆる面で私にはまだ遠い)ものだけど、彩りをそえる言葉がやっぱり綺麗すぎたり強かったりして引き付けられる。

小説において言葉は道具なんかじゃなく、目的なんだなーと、そんなことさえ思ったりします。

もちろん、全てがガンガン青信号、きらきらまぶしい文面であるのではなく、空が晴れて雲が流れる、平凡な中に、はっと狐が嫁入る。短命でゆえに引力の強い虹、みたいな、そゆ、綺麗、が、いいなぁと思います。

……なに言ってんだ。
相変わらずイタいぞこれ。

やぱ深夜テンションはいかん。
毒じゃ。



あぁー
なんやろ

後輩が明日ひゃくてん取りますよーに
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